読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わたしの日常と星屑

日常に恋をしよう

書斎を提供する喫茶店

 

前回、就活中の人に、

転職中の人に、

仕事をしている人に、

将来に不安な人に、

何事においても成功をしている人に

ぜひ読んでほしい1冊を紹介しました。

それはこちら

junna-camera.hatenablog.com

 

喜多川泰さんの「手紙屋」です。

実はこの記事はとても反響が良く

読んでみたい!もっと知りたい!

というような声をいただきました。

ありがとうございます。

 

この本に登場する手紙屋はたった10通の中で

たくさんのことを教えてくれます。

それは手紙屋だけではありません。

手紙屋と手紙を交換する大学生の諒太

彼からもたくさんのことを学べます。

それだけではありません。

この本に登場する人たち全てから学ぶことがあります。

 

本当に、本当に読んでほしい1冊です。

そしてもっとこの本について何か伝えたいのですが

全てが良すぎて、

やはり1冊を読んで!という他ありません。。。

 

しかし、1冊を読むことが難しい人もいるでしょう。

その人に向けて何かしたいとは思います。

もう少し待っててくださいね!

 

 

さて!

ここまで読んでも題名と何も関係がない。

ように思いますね。

本の話ばかりして喫茶店の情報なんて

何一つ書いてないのですから。。。

 

でも実は、この書斎を提供する喫茶店は

手紙屋に出てくる喫茶店なのです。

f:id:junna_camera:20160420221504j:image

引用:http://amanaimages.com/info/infoRM.aspx?SearchKey=00620000256M

前回の記事でも

 

書斎を提供する喫茶店で見つけた「手紙屋」の広告。

という文を載せていたので

題名に見覚えがあった人は

少なからずともいるのではないでしょうか。


手紙屋の物語はこの喫茶店から始まります。


横浜のとある駅から歩いて五分。駅を行き交う人々の喧噪から離れた、人通りの少ない海沿いに「書楽」はある。僕はここの常連の1人だ。一見、普通の喫茶店なのだが、提供しているものがコーヒーだけではなく、書斎という空間であること、1人でしか利用できないというところが普通の喫茶店と大きな違いだ。
引用:「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜 p6 より
 
書斎を提供してくれる。
もちろんコーヒーだって飲める。
なんて素敵なんだ!!!

私はそう思いました。

本が好きな人なら特に、
そうでなくても書斎に憧れる人は
少なくないと思います。
しかし、現実一人暮らしでそれを叶えるのは
なかなか難しいことではないでしょうか。
特に、学生の私にとっては、、、
それをここは叶えてくれるのです。

行きたい。
そう思いました。
本の世界に入りたい。
はい永遠の夢ですね(笑)

でもそれよりも思ったことが
このお店で働きたい
ということですね!!!

書斎を提供する
時間を提供する
本を提供する
なんて素敵なんだろう。
ここに来る人たちのちょっとでも
手助けになりたいなー
そう思いました
そんな夢をくれた本です。

困りますね
私はやりたいことがいっぱいです(笑)
さて、
1年後に働いてる姿はまだ想像できないですが、
やりたいことを出来てたらいいな。
いや、やりたいことを出来るように
今、頑張ろう!!