わたしの日常と星屑

日常に恋をしよう

私は臆病

 

心が叫びたがってるんだ。

通称:ここさけ

 

この夏実写化が決定しているアニメ映画

それを3回目になるんやけど、今日 みた。

 

 

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主人公の名前が成瀬順。

じゅんなのだ

私と名前が一緒な分辛さが倍増する

 

「誰か、じゅんの王子様、今すぐここにじゅんを助けに来てちょうだい」(本編より成瀬順のセリフ) 

 開始5分もたたないくらいのセリフ
この時点で私の心はもうなんだか痛い。別に名言とかでもないのに。

 

 

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他にもたくさん名言があるんだけど、今日は別の話。
ふと見てる時に思ったこと・
もしかしたら映画となんの関係もないのかもしれないけど

 

 

 

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小学校の学芸会の練習中
舞台のスポットライトが暑かったのか、体調がもともと悪かったせいか、横の友達に「じゅんちゃん顔真っ青!!先生呼んでくる」と言われたその後、倒れた。

この練習は学年リハーサルだったのか、みんな揃っていた中、先生にお姫様だっこされたのを覚えている。

 

 

保健室で寝て、同級生の女の子が様子を見に来てくれた。
そのあとに1人の男の子が来てくれた。

 

 

心配した。大丈夫なのか。

そんな言葉と好きだということ。

 

 

その先はあまり覚えていない。

嬉しかったことと、だけどその男の子のことを私はきっと傷つけたんだろうなって今は思ってる。

 

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私は、人からの好意が怖かった。
恋愛感情ならなおさら、怖かった。

1番好きな人を何度も好きじゃないといった。
1番好きな人を何度も拒否した。

嫌われたくなかったから・・・

 

今考えると、本当になんて自分勝手なんだ

 

だけどずっと臆病だった。

好きだと言われて、いつかそれに終わりが来ることを考えると怖かった。

 

 

 

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その男の子は今、幸せにしている
あの時のことなんか言われなきゃ思い出すこともないだろう。

 

自分が傷つきたくない

そう私は行動して来たのだけど、私はそう行動して来て、ずっと傷ついてる

 

「言葉は傷つけるんだから、もう取り戻せないんだから後悔しても、もう取り戻せないんだから。」(本編より成瀬順のセリフ)

 

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アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』

 

 

臆病はもう嫌だ。

春は別れの季節。

 

私は臆病な私とさよならしよう。